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皆さんこんにちは!
石川県白山市を拠点に主に消防設備工事を行っている
株式会社消防設備研究所、更新担当の富山です。
目次
火災発生時の初期消火に欠かせない「消火器」
身近な場所に設置されていますが、
「どんな種類があるの?」
「ラベルや色マークにはどんな意味があるの?」
と疑問に思ったことがある方も多いのではないでしょうか
実は、火災の種類によって適した消火器が異なります。
正しい知識を身につけておくことで、万が一の際に落ち着いて対応することができます✨
火災は燃えるものによって分類されています。
紙や木材、布などが燃える火災です。
住宅
オフィス
学校
などで発生しやすい火災です。
ガソリンや灯油、天ぷら油などによる火災です。
⛽ ガソリンスタンド
飲食店
工場
などで発生することがあります。
電気設備や配線などから発生する火災です。
パソコン
分電盤
⚡ 電気機器
などが原因となる火災です。
消火器には、対応できる火災の種類を示す色マークが表示されています。
緑色
→ A火災(普通火災)
赤色
→ B火災(油火災)
青色
→ C火災(電気火災)
このマークを見ることで、その消火器がどの火災に対応しているかを判断できます✨
現在主流となっている粉末消火器の多くは、
3種類すべてに対応しているため、幅広い場所で使用されています。
消火器には、
家庭用消火器
業務用消火器
の2種類があります。
家庭用はコンパクトで扱いやすく、住宅向けに設計されています。
一方、業務用は消火能力が高く、
工場
ビル
商業施設
駐車場
などで広く使用されています。
意外と知られていませんが、消火器にも寿命があります。
一般的には、
約10年
が交換の目安とされています。
また、
✔️ 圧力計の確認
✔️ サビや変形の有無
✔️ 安全栓の状態
✔️ 使用期限
などを定期的にチェックすることも大切です。
古くなった消火器は、いざという時に十分な性能を発揮できない場合があります。
火災発生時、早い段階で消火器を使用できれば、
延焼防止
建物被害の軽減
人命の保護
につながります。
「もしもの時」に慌てないためにも、日頃から消火器の位置や使い方を確認しておくことが大切です
消火器には火災の種類に応じた分類があり、それぞれ色マークによって対応範囲が示されています✨
正しい知識を身につけることで、万が一の火災発生時にも落ち着いて初期消火を行うことができます。
普段何気なく目にしている消火器ですが、私たちの暮らしを守る心強い存在として、これからも重要な役割を果たし続けていくのです
次回もお楽しみに!
石川県白山市を拠点に主に消防設備工事を行っております。
お気軽にお問い合わせください。
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